HTMLサイトからワードプレスへ移行してレスポンシブデザインのタイトル画像

以前に作ったホームページ、
スマホの表示に対応していないんだよね…
更新もほぼしていないし…
解決できないかな?

できます!
ワードプレス(WardPress)というシステムでホームページを作れば、

1.PC、タブレット、スマホ、どの端末でも最適表示されます。
2.ブログのように投稿できるので社内で更新もできます。
3.ホームページ制作ソフトも必要ありません。
4.ネット接続できればどこからでも投稿や更新ができます。

私のこのウェブサイトも以前のHTMLサイトから
ワードプレス(WardPress)へ移行したものです。

サーバーは同一のまま、同一ドメイン内で移転いたしました。

その経験を元に、HTMLサイトからワードプレスへ移行したいお客様のお手伝いをいたします。

以前に開設されたウェブサイトがHTMLサイトのままですと、タブレットやスマートフォンへの最適表示対応されておらず(レスポンシブウェブデザインとなっておらず)、パソコン用の表示がそのままタブレットやスマートフォンで表示されていることになります。

その状態ですと、タブレットやスマートフォンでアクセスした方は見づらいですし、Googleからの評価も下がり検索表示順位も低くなってしまいます。

ですので、現状、HTMLサイトのままでしたら、ワードプレスへ移行してレスポンシブウェブデザインへ対応することをおすすめいたします。

ワードプレスは利用シェアが大きい

レスポンシブウェブデザインへの移行はワードプレス以外でもできますが、当ウェブ制作事務所の場合はワードプレスのみでの対応となります。2022年現在、全世界のウェブサイト43.2%がワードプレスで制作されていることから、ウェブ制作システムにおいてスタンダード的になっており情報も多いのです。

WordPress(ワードプレス)でホームページを作る長所(メリット)

WardPresのメリットのイメージ画像

上記でもも述べましたが

1.PC、タブレット、スマホ、どの端末でも最適表示されます。
2.ブログのように投稿できるので社内で更新できます。
3.ホームページ制作ソフトも必要ありません。
4.ネット接続ができればどこからでも投稿や更新ができます。

このようなメリットがあります。

ここでは、ブログのように簡単に投稿できるメリットを取り上げて述べてみたいと思います。

ウェブサイト(ホームページ)は開設したら終わりではなく、継続的に最新情報などを投稿して情報発信をすることが重要です。

せっかく訪問してくれたのに、もし長らく更新されていないようでしたら、訪問者の方は、情報が古いままなのではないかと思い、見ないで立ち去る可能性が高くなってしまいます。それどころか、「この会社大丈夫なのかな?」とマイナスイメージさえ抱かれかねません。

こんなマイナスイメージも

また、御社に就職してみたいと興味を持たれた人がアクセスしてみたら「全然更新されていない!今どきITの基礎のウェブサイト更新にも対応できていない会社なのかな?」と敬遠されてしまうかもしれません。

反対にウェブサイトの更新頻度が多いと、ネット展開に積極的だと思われ、ネットからの問い合わせが多くなる傾向にあります。

問い合わせがきっかけで新規顧客になっていただくという例も少なくないと思います。つまりチャンスが増える可能性が高くなります。

自社内で更新ができると、タイトなスケジュール感の情報も、決まったその場で更新できます。
例えば、2日後に特別セールを開催することが急遽決まったとしても、すぐにウェブサイトで配信して、集客につなげることができます。
(ツイッターもやっていれば、ツイッターと連動させてもいいでしょう)

ワードプレスの保守管理はどうする?

ワードプレスの保守管理のイメージ画像

【主な保守管理作業】

  1. ワードプレスとプラグインのアップデート
  2. PHPのアップデート
  3. ワードプレスデータのバックアップ

1.ワードプレスとプラグインのアップデート

ワードプレスはプラグインも含め定期的にアップデートされ、新機能の追加や不具合の修正が随時おこなわれています。

アップデート作業自体は難しいものではありません

ワードプレスにログインすると、アップデート情報が表示されますので、それにしたがってアップデート(ほとんどは数回のクリック)すればいいだけです。

2.PHPのアップデート

また、サーバー側でのPHPアップデートもたまにあります。
その時も、サーバー側からのお知らせに沿って作業をすすめれば大丈夫です。(ユーザー側では何も作業をする必要がないという場合もあります)

3.ワードプレスデータのバックアップ

それて、もしもの時のためのデータバックアップ作業も必要です。

データバックアップもそれほど難しくありません。バックアップのプラグインを導入すればクリック一つでバックアップできます。また、定期的に自動でバックアップする設定もできます。

サーバーにバックアップサービスが付いている場合もあります。
(サーバー会社によってオプションまたはデフォルトサービスのどちらかです)
(また利用サーバーのプランによってオプションかデフォルトサービスのどちらかになっている場合もあります)

理想的には、バックアッププラグインを導入し、尚且つ、サーバーのバックアップサービスも利用して、ダブルでバックアップ態勢を取るのがベストだと思います。

保守管理作業について担当者様へのレクチャーも可能です

これらのアップデート作業の仕方を、自社内の担当者の方がマスターすれば社内での対応ができます。ITやネットに対してそれほど苦手意識はないという方がいれば担当者にされても良いかと思います。
ワードプレス導入時にこれらの作業についてレクチャーすることも可能です。

更新・運用・保守管理のサポートも可能です

ワードプレスウェブサイトの更新・運用・保守管理サポートのイメージ画像

もちろん、これらのワードプレスのアップデート作業やデータバックアップ作業などを含めた保守管理業務を承ることも可能でございます。

記事投稿も含めて、ということも可能でございます。

その場合の料金は、月間の投稿数(画像使う、その際に画像加工も伴う)などにもよりますので、お問い合わせください。

詳しくは、こちらの「サイトの更新・運用・保守管理」で ⇒

まずは、このページに書かれているHTMLサイトからワードプレスへの移行についてや、ワードプレスの保守管理業務などについてなど、こちらの「お問い合わせページ」より→お気軽にお問い合わせください。